活動報告

8月例会及び事業「感謝を育むプロジェクト in 県農」ご報告

 

平成30年8月11日(土)9:00~13:30

2018年度加古川青年会議所

8月例会及び8月事業

開催場所:兵庫県立農業高校

 

国歌「君が代」及び「JCソング」斉唱

 

「JCLクリード」唱和

次代徳育醸成委員会 副委員長 安東大起君

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「JCIミッション」及び「JCIビジョン」唱和

次代徳育醸成委員会 幹事 中右裕美君

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「JC宣言」並びに「綱領」唱和

次代徳育醸成委員会 委員 西岡基樹君

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「鹿の子を育む訓」唱和 

次代徳育醸成委員会 委員 岡室俊輔君

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理事長挨拶

理事長 木下武彦君

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そして、8月例会を中断し、8月事業を行いました。

 

趣旨説明

次代徳育醸成委員会 委員長 藤原竜司君

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この事業は、子供たちへ「自然に生かされている事への感謝」「思いやりの心の大切さ」を伝えることを

目的としています。

 

その中で、「枝豆の収穫体験」「多肉植物の寄せ植え」「搾乳体験」を行いました。

30名の子どもたちが参加し、グループに分かれてそれぞれの体験へ。

 

枝豆の収穫

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持ち帰りのために茎から切り離しますが、これだけ多くの枝豆が生ることに驚いた様子です。

ご家族へお土産もでき、笑顔。

 

「多肉植物の寄せ植え」

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それぞれ、納得のいくものが出来たようです。

 

「搾乳体験」

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その前に、牛乳が出来る過程や牛乳が出なくなった牛がどうなるかなど、先生と生徒さんから

教わりました。

出産を経ないと牛乳はでません。

その中で、雌が生まれれば乳牛となりますが、雄は肉牛として出荷をされることになります。

また、牛乳が出なくなった母牛もお肉になっていきます。

 

全て、加古川市志方町にある加古川食肉センターへ送られます。

そうして、我々の命を繋いでくれます。

 

学びの後は、牛を散歩させ、搾乳体験を行いました。

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県農産で人気のカルピーを飲みながら。

 

その後、教室に集合し、牛が肉になるまでや野菜が出来るまでを学びました。

そこから、「いただきます」とはどのような意味か考えてもらいました。

 

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最後はみんなで記念撮影!

 

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子どもたちの笑顔溢れる事業となりました。

その中でも、自然への畏敬の念や命への感謝を伝えていくことができました。

青少年育成を教育面からも行うことは、JCならではのアプローチであり、強みでもあります。

 

未来を担う子供たちの豊かな心を育み、こ の国の豊かな精神性を繋いでいけた事業となりました。

 

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